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いるもの、いらないもの

「いるもの」
「いらないもの」


って、笑う犬の冒険で内村課長がやってたやつ。
あれ大好きだったわー。

「携帯電話ぁ…」
  『いらない』
「えいらないの?!え携帯電話いらないの?!どこ?!」

っていうやつ。
記憶だけで笑えるって、ハッピーやなー。



OJOです、こんにちは。



うーん、うんうん。
人生は何が起こるかわからない。

だけど、いつも選択があるのです。
あったんですね。
「どうしようもなかった」
ってのは、見逃したのか。
下を向いて歩いてたら。

すれ違う人の顔も、
道路標識も、信号も、

全部見逃してしまったわ。




というわけで。




書いてるうちに
まだ決着していない事が分かってしまったんだけど。


うーん、人生なんてそんなもの。


「二十代は苦労をしたらいいよ。」


苦労って、なんですか?
はっとりさんはっとりさん。


「きみの内面にね、いい影響を与えてくれると思うよ」

かさぎせんせーかさぎせんせー。



あいたいよー。



合わす顔ないー。






苦労に打ちひしがれて悲劇のヒロインするよりさあ、

前を向いて汗水たらして青春したいし、少年でいたいやん。

不器用だし考え過ぎだし頑固だし人のことが気になるし
ちっぽけすぎて

おめーはちっぽけやのーて、開き直ることにして。
うん、いましてしまったよ。




だって、それでもいまをもっと生きたいもん。
心は顔に出る。雰囲気に出る。

誰といたって、どこにいたって、
ぶれない自分でいたいしさあ。

だから心をきれいに磨こうぜ。
強さがほしいぜ。
強いらしいけど。
無敵化計画。


石橋をたたいて割ったらスーパースター出てくるかもしれんしな。

は?


まあ、こんなことを22くらいからずっと考えてるわけで。
あい変わらない自分。
まだまだ先は長い…というか、順調?
むしろ順調??

わたしって、ひとつのもの追えてるんじゃね?


おおーーー





未練たらたら子
めそめそ
メソポタミア情けナス
だけど、歩けるんだぜー


やるぜーーー!!!












人間は忘れる生き物だ。

すっかり忘れてたわ。

やりたいことをやるのが決して易しい道ではないことを。


あっという間に忘れてしまう。
とか言いつつ、一年たってたんだな、あれから。

あんまりバタバタしたもんだから、一気に老けたわよ。
いや、考えないもんだからおばかさんになったわよ。

OJOです、おひさしぶり。


今日は美容院に行ってね。

髪だけじゃなくて心まで癒されて帰ってきた。


自分っていうのが留守だったんだなあ。




近頃ずっと頭を悩ませていたことがあって。

寝ても覚めても、そのことばかり考えていて
生活効率が悪いったらない。

ばかだな〜と思いつつも、考えずにはいられない。

「どうやって生きていこうかな」



わたしはなんか、いっつも正しいものとか探していて。
理想ばっかり追っていて。
それで、しんどいな〜ってなって
しんどいってことは、頑張ってるってことかな〜って思いがちな人でした。

けどね、しんどいから前に進んでいるとか、
しんどいから正しいとか、そういうことじゃない。

そもそも、正しいとか正しくないとかじゃない。
生きていくってことは。

生きていくってことは、生きていくってことなんだな。


笑ったり泣いたりできないくらい辛いことが、
頑張っているってことではないんだな。


あくまで、わたしは私のために生きているのであって、
そのなかで誰かの為になったりして人とつながっているのが幸せなわけで。

その繋がり方はわたしが選んでいけばいいのよ、きっと。


辛いところから違うところへ行くのが必ずしも楽なわけではないわけで。

その選択が正しいか、どう評価されるかは、
その後の私が作っていくんだから。
今考えるべきことじゃない。


まずは選択し、そこから結果を出し、評価され、受け止める。


そうだ、その繰り返しだから。



恥じることは何もしていなかった。



いやだわ、もう。






あーー、髪つやつやだー!
きれいになった髪に似合う中身になりましょう。




ありがとうございました。



ここに行けば、髪も心もつやぴかさ〜♪


afeel(エフィール)
http://www.afeel.jp/


勝手に載せていいのかな〜
いいだろな〜



新しいお店が昨日からだったとは知らなんだ!

enlace(アンラセ)
http://www.afeel.jp/enlace/






ほいじゃーがんばろ〜!!








are you there?

どっかへいってしまったみたい

なかなか見つからない

するっと まるっと つるりんと

根こそぎどっかへいってしまったみたい



「なんにもないよ」

って、彼女は泣いていたけれど


あーそれはわたしのことじゃないか。



けど、やるしかないじゃない

わたしは強いから

もっと頑張れるの




do what you have to do, OJO

but....

the voice was my everything.

do I have no passion like ever?

that's why I feel so lonely, right?




....hey, do not be sentimental like this.

I don't like my habit like this.









きみをもっと

はーーーーー るばるー きたぜ
はーこだてーーーー


北海道には行ったことがない。
OJOです、こんにちは。

あつーい
暑い夏が今年もやってきた。

去年の夏はどうやって乗り切ったのか。
毎年その疑問が頭をよぎります。


去年の夏は曲を作ったりライブしたり、
泳いだりやけたりしたなあ。


今年の夏は、どんな夏?

体の底から湧き出あがるような

あの情熱を思い出す予感。


唄をうたって

風になったり

高い空に舞い上がったりしたい。

音楽はいつも翼をくれる。


曲でも書こうかな。






透明人間

最初から、彼らがなんと言って去るかは分かっていた。

幕が開くのは同時に、幕が閉じる事を意味しているのだから。





OJOです、感傷的です。

こんばんは。





愛するバンド、

いや、愛すべき東京事変が昨日、その9年の足跡に終止符を打ちました。







彼らは満を持して現れ、

唐突に去ってゆきました。

いや、旅立って行ったのです。

わたしはそう信じて止まない。



去る彼等の顔には、少しの満足と前途への期待が垣間見れたから。







首謀者はその存在感を増し、強烈な歌声を持ってして最期を全うしようとしているかのようでした。

「三秒でトップスピード」とはあの事で、容赦無く魅力を振りまいた。

私達は心奪われたまま、最期を始めた。





まるで走馬灯のようなセットリスト。

あまりに華やかな演出。

贅を尽くした内容が、胸を刺すほどに切ない。

別れを思い知らされた。







至る所でふと過(よぎ)る感傷的な響。

彼等の心が、音を通してどうしても伝わってくるのです。



語り手の感傷を紛らわすかのような豪勢なソロ。芯を得たコーラス。

皆で語り部を支えていた。

その結束に深まる愛しさ。

別れがさらに辛くなる。





あっという間に二時間が過ぎ、彼等はやっと口を開いた。







「僕たちは、僕たちの音楽は、皆の中に息づいているから。育まれるから。沢山作ったつもり、だから淋しくなったら何回も聴いて。







「.....足りなくなったら、足りないよって椎名さんに連絡して下さい 笑」





「またいつか.....」







そう言って、彼等は最後の仕上げを。





素敵な選曲でアンコール。









けど、それが終わりでない事は明白。





彼等が最期に私達に伝えたいメッセージは、冒頭から自明だったのだから。







わたしにとっては、「その時、いまの事変」を表現出来るあの曲。

(これは今までも特別な曲だったと思う)



そして成長、前進を思わせるこの曲。

それがくる迄、終わりではなかったんです。







そして二度目のアンコール。





ついに、その時がやって来た。







首謀者は涙するかと思った。

大丈夫かなって、彼女が泣いたら、みんな我慢ができないぞって、そう思った。







いつもの手旗、目元を隠す。

言葉は少し表情を失って、心が揺れる。









決意を固めたかのように、



微笑んだ。







ほっと胸を撫で下ろす。



"終わりじゃ無くて、旅立ちだ。"







そう伝えるかのような、晴れ晴れとした、笑顔。





今からの脱却。

前へ進む時。

暫しさらばだ!





そう見えた。

そう聴こえた。







次へ進むための、

集大成の足跡。

これを超えてみせるから。





そういうメッセージだったんじゃないかな。

わたしはそう思ってる。







彼等は美しい。







その子どものように真摯な姿勢。

Discovery.

Bon Voyage.

ここからまた、新しい始まり。







予想通りの幕切れが、

新しい高揚感を生む。



透明人間を通して告げられるのだと知っていたけど、

彼等はいつも観客を魅了し、想像力の乏しさ、ともすれば無力さ、無意味さを思い知らせてくれる。







あんなに素敵なバンドはないよ。

新鮮さを保つため、

疾走していた。

妥協せず、消費者に贅を尽くしてくれた。



それが彼等の幸せだというように。



「次はこう展開するのよ。
そう提示出来る、新しい瞬間を見せて
その反応を観るのが堪らない。」

彼女がかつて語った言葉が頭を過る。




旅立ちの真意は計れない。





だけど充分に提供された。



今度はもっと、深く知りたい。







別れの季節。



愛するものとの別れには、

自分の成長を以ってして

遺されたものへの理解を深める程の愛でありたい。







恥ずかしくなったり

病んだり

咲いたり枯れたりしたら

濁りそうになったんだ



今夜は暮れる

空の尊い模様を

真っ直ぐに仰いでいる

明日も幸せに思えるさ



また貴方に会えるのを

楽しみに待って

さようなら!









merci!!!!!












There's no turning back

こんばんは、OJOです。

すっかりご無沙汰してしまって、前の投稿はいつだったっけなあ。

冬が別れを惜しむ様な、寒い日が続きます。
明日からは少し暖かくなるみたい。



昔はよく考えていることがあった。


「わたしが唄って何になるの?」

「曲を作って...だから何?」


この問いの本質に気づくまで、随分時間がかかりました。

わたしは自信が欲しかった。

誰かに言って欲しかったんです。
「あなたの唄が聴きたい」
「あなたが唄うと良いわ」
そうして認めて欲しかった。
わたしがいかに音楽を愛しているか、価値のある者か。



オンリーワンであれば、ナンバーワンでなくても良い。


この考え方は嫌い。


ナンバーワンを目指す上でしか得られない、オリジナリティがあると思うから。

一本だと思っていた道が、
やがて別れ、出逢い、オンリーワンになるんじゃないかな。

もともと特別でも、磨かなければ光らない。


だけど、自分ってのは全然分からない。
どこを磨くべきなのか。

わたしの才能ってなに?
いい所ってなに?

全然分かんない。


だから思い切って踏み出す。
表現する。


表現には常に評価が伴います。

気に入ってもらえることもあれば、相手にされない時もある。
全部を否定されることもある。

やめちまえとか、お前のやってることは音楽じゃねえとか、たったの一年だけど色んな評価を受けてきた。



いずれにせよ、
評価してもらうということは少なくともわたしを認識してもらっていて、
わたしの為に力を使ってもらってるということなんですよね。


よほどの人を除いて、誰だって嫌われたくないものだと思う。
そんなリスクは出来れば遠慮したい。
いい人でいたいもん。
嫌われるより好かれたい。


だけど、反省や新しい視界は酷評から開けることもある。
むしろ、その場合が多い。
自分でもギクリとすることには余計にむしゃくしゃしたりする。

わたしにとっては音楽性=人間性であるし、否定されても続けて行く。
生きていく。

ボロボロになっても、また立ち上がる。
甘かった自分を振り返り、次の一歩をどう踏み出すか考える。

泣き言を喚いても、涙をボロボロ流しても、
それはいつまでも続かずに
必ず進む時がやってくる。


必ず。


どんなに心が泣いていても、
涙なんてやがて枯れてしまう。
そういうものでしょう。

行動する時もあれば、休む時もある。


感情が揺れ動く。


生きてるって感じ。









本日!!!

まさかの本日!

Hillsパン工場さんでライブでございます!
OJOとしては年内最後のライブ。

遅ればせながら、ご来場いただける方は是非!




■Acoustic NIGJT■
OPEN18:30/START19:00
場所:Hillsパン工場
大阪市西区北堀江1-3-17 GIZAHILLS 1F
・地下鉄四ツ橋駅6番出口からすぐ
・地下鉄心斎橋駅OPA出口から徒歩3分
http://livehillspankojyo.com/access_map.html

出演:エンジェルバンド、藤岡さくら、OJO、山田智子、渡辺ケイジ
TICKET:前売¥1,800、当日¥2,300
(ドリンク代別途¥500要)
ちけっとぴあにてPコード 157-348、HPでも受付中!

出番は一番目、19:00〜です!


私事で恐縮ですが、来年の一月五日を以ってライブ活動を休止しようと思っています。この機会に万が一お時間が合えば、是非いらしてください!





バッハの旋律を

夜に聴いたせいです
こんな心



こんばんは、OJOです。


今日はBlancのtomoとなんばハッチに行った。

サカナクションを見た。


とんでもなく良かった!!!




山口さんは言いました、

「グッズ買って下さい。
これが僕らの皮や肉になります。
ほんとに。
大事なことだよ。

これからも、みなさんに気に入ってもらえるような曲を作っていきたいと思ってます。
ツアーが終わったらレコーディング。
辛い日々がくるんだって、もう分かってるんだよね。絶対。

それでも、それを乗り越えて『あれ、サカナクションいいじゃん』って、そう言ってもらえるようなもの、作っていきたい。
そういうミュージシャンでありたいと思ってます。

これからもサカナクションをどうぞよろしくお願いします。」


プロのミュージシャン。
その裏の計り知れない苦悩が見え隠れする。

彼はアーティストと言うよりも、バンドマンと言うよりも、
プロミュージシャンだった。


プロフェッショナルが
身を削って生み出し、
血を燃やして歌っていた。



感動した。







お付き合い。

雨がさって、お日様が差し込んでいる。
高い空を見上げる窓辺、とっても気持ちがいい。


ご無沙汰してます、OJOです こんにちは。


近頃いろいろと差し迫ったり
遥か向こうだったりの出来事が
なんやか心にもたれ掛かってくるような、
そんな10月の始まりでした。



色んな人からかけてもらった声。
色んな人からもらったパワー。
色んな人との出会い。
色んな人との再会。


その全てが活かされるように。
しっかり立っていられるように。



のびる前にはぐっと屈むものですから、
そういう時期は耐えることですな。



なにはともあれ



今日はライブ

いまのわたしの精一杯

ご都合が合えば、観に来て下さいね


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10月16日(日) More Music vol.85
@Blue Eyes(w/sionsiva、遠藤リョヲ、musik soda)
京都市中京区錦小路烏丸西入占出山町320小島ビル2F
075-211-7698
http://www.wm-diners.com/blueeyes.html

出番は一番目、19時スタートです!!
open18:00/start19:00/charge¥1200(1drink¥500別途)

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アムデザイン

今更ながら、先月出演させて戴いたライブを回想。。




出演者の面々。

以前、イッパイアンテナさんの銭湯企画に呼んでいただいた時の
松田瞿麦さん(下)とあぶうるおさん(右)
それにお初でした矢野さん(上)☆


まずは、わたくしから…




初のアコースティックライブ。
ちょっとうるさかったですかね…反省



そしてみんなで



矢野さん作、「ふ」の唄
わたしこの曲大好きーー

またどっかで聴きたいー
それかカヴァーしたいー





そして最後にこの一枚。
ちょっとおもろい



必死なわたしと、傍観者松田さん。



写真のご提供は写真教室アムデザインの生徒さん★
ありがとうございました♪



アムデザイン
http://amudesign.blog.shinobi.jp/


以上









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